2012年02月15日

Carmilla!〜crimson lip like blood〜完結直前。

[125] インギーさんや…続きはまだかのぉ… <2012/02/13 23:28:04> LCmXpxw/P

 このようなコメントを頂いてしまったので、こちらの方でご報告をさせて頂こうと思いますw
 待たせてごめんなさい、あとコメントくれてありがとう!
 現在、本文が書き上がった状態になっております。
 挿絵が出来次第、Last Episode最終節とエピローグを更新し、Carmilla!〜crimson lip like blood〜完結とさせて頂きます。


carmillaBBtitle.jpg


 次回作のタイトル画像(仮)です。
 既に次回作の書き出しは完成しているのですが、コミックマーケットC82で出品予定のCarmilla!〜Another Blood〜との兼ね合いがありますので、楽しみにされてる方がいるかどうかはわからないのですが、ホームページの作成と本文のストックがある程度出来次第連載を開始していきたいと思っております。
 次回作のタイトルは「Carmilla! 〜Blood×Blood〜」(以下、BBと呼称)。
「Carmilla!〜crimson lip like blood〜」(以下、CLLBと呼称)の事件後の話となります。
 話のジャンル的にはBBは、CLLBのシリアスな長編物とは一転してコメディタッチで短編的な話を展開していく予定です。
 長編的な続編としては「Carmilla!〜Another Blood〜」(以下、ABと呼称)がCLLBのシリアスさを継承したまま展開していくつもりなので、コミックマーケットに行く機会がある方、よかったら会場でお会いしましょう。

 それから、創作文芸サークル代表代理として代表の代わりにここで発表させて頂きますが、3月25日に参加予定だったコミックライブin名古屋2012さくら祭は代表代理の仕事上の都合で参加が出来なくなりました事をご報告させて頂きます。
 次回参加を申し込んでいるのは2012年夏のコミックマーケットC82となっております。
 そして、前述の通りC82でABの新巻である第二巻と合せて第一巻も頒布する予定なので、サークル参加決定したらそのときはよろしくお願いします。
 当落結果についてはNoble×Novelホームページ、またこのブログで公表させて頂きます。

 ではでは。
posted by yingwie3 at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

Carmilla!〜crimson lip like blood〜 Last Episode 第六節更新しました。

http://www.noble-x-novel.net/carmilla/

はい、というわけで。次回でLast Episode最終節となります。
次回更新はほんの少しだけお待たせすることになってしまいそうです。
何でかというと、ストックがエピローグは骨組みの七割がたが書けている状態だけど、Lastep.の最終節がまだ書き始めの状態だからです。苦笑

えっちらおっちら書いてきたこの作品も、もうすぐ完結です。
この作品が完結したらと決めていた事なのですが、本文の全文の改稿をしようと考えてます。
さすがにageで更新するのはアレなので、sage更新でBLOGにて告知の予定です。
次回更新で、まだ更新されていないPDF縦書き版も編集しちゃいます。
posted by yingwie3 at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

Carmilla!〜crimson lip like blood〜 Last Episode 第五節更新しました。

http://www.noble-x-novel.net/carmilla/

はい、というわけで。
いきなりこの発言をするのはどうかとは思うのですが、終わりそうな流れだけどまだ少し伸ばしてから終わらせます。
いや、本当は終わらせても本当に良いんですが、前々から決めていたシナリオなのでもう少しロニ君にはあがいてもらうのです。
そうしないとコミケで出してる外伝のABにストーリー繋がらないし(ぼそ

なんていうのかな。
自分の書いてるキャラクターだから親心の発言だけども。
ロニっていわゆる肉食系だけど盲目過ぎるほど一途に林檎の事を思っているなあ。彼ほどのキャラクターなら、別に林檎以外の女性に目をくれても良かったのに、ってふと思ったんです。
まあ、そうなってくれないとこの話が出来上がらないからそうなってるんだけど。
例えば自分に好きな人が居たとして、書いてる本人である自分はここまで盲目になれるのかな、こうも愛情を向けられて百年も相手は待ってくれるのかなあなんて思いつつ。
小説の中の話だから、虚構として存在しちゃうんだけど。
実際のところ現実ではどうなのかな、なんて。
現実での僕だったら、次の恋に行っちゃうなとか思ったりして。
うーん、話がまとまらん。
最近、こういう「盲目になれる」というのがどうにも羨ましくてたまりません。
良いことですよね、恋愛に限らず「盲目に愛することが出来る」という事ってのは。
posted by yingwie3 at 03:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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